8月21日(金) おいしいバターの日



今日は株式会社富澤商店が制定した、おいしいバターの日。1877(明治10)年8月21日に東京の上野公園で開かれた第1回内国勧業博覧会の際、バターを作るための「犬力機」などが出品され、バターの存在を多くの人が知るきっかけとなったことから日付がとられています。

さて、みなさんの思う「おいしい」バターとはどんなバターでしょうか。手間暇かけて作られたバターは香りも豊かで、口の中で溶けた後べたつき感がないキレの良い後味が特徴です。

美味しいバターに必要なものといわれて真っ先に牛乳が浮かぶ方も多いと思いますが、この夏の暑さで乳牛の体調も思わしくないようです。暦の上では立秋が過ぎているのにまだまだ暑さが続きそうです。

バターの溶け始める温度は約28~30度、完全に液状になるのは35度前後からだそうです。外に置いておいてもバターの溶けない気温が恋しい…。

今日はその他、「イージーパンツの日」「ホワイトティースデー」「治療アプリの日」など。
明日もおたのしみに~。