7月7日(火) コンペイトウの日



今日はコンペイトウの製造販売を手がける福岡県八幡市の入江製菓株式会社、東京都足立区の有限会社エビス堂製菓、大阪府八尾市の有限会社緒方製菓、大阪府大阪市の大阪糖菓株式会社(コンペイトウ王国)の四社で結成した「金平糖deつなぐ会」が制定した、コンペイトウの日
七夕の日に星の形をしているコンペイトウを食べて全国にコンペイトウの天の川を作り、織姫と彦星が会えるようにとの思いから7月7日を記念日としたものだそうです。

1569年にポルトガルの宣教師ルイス・フロイスが織田信長に献上したことで知られる南蛮菓子・コンペイトウ。名前の由来はポルトガル語で「砂糖菓子」という意味の「コンフェイト(confeito)」。

職人さんの経験と勘で作り出されるあの突起のあるコロンとした形は、確かにお星さまのようにも見えますね。机に飾って目で楽しんで、時々味わって。私がやったらすごい勢いで減っていきそうですが…いや、我慢我慢。

今日はその他、「特撮の日」「タツノオトシゴの日」「七夕」など。
明日もおたのしみに~。