3月17日(火) いなりの日



今日は株式会社みすずコーポレーションが制定した、いなりの日
17を稲荷の「い~な」と読む語呂合わせから、毎月17日に制定されています。

江戸時代後期、稲荷神社の神使である狐の好物「油揚げ」に酢飯を詰めたお供え物をあげていたのが由来といわれる、稲荷寿司。
東日本と西日本で形が違うのを、ご存じでしたでしょうか?

俵型のものはそのまんま、米俵に見立てていて五穀豊穣の神にちなんだ形をしており、三角のものはキツネの耳の形を模しているとも、稲荷神社の総本宮・伏見稲荷大社のある稲荷山の形に見立てているともいわれています。

じゅわっと甘いお稲荷さん。ついつい食べ過ぎないよう、気をつけなければ。

今日はその他、「減塩の日」「国産なす消費拡大の日」「みんなで考えるSDGsの日」など。
明日もおたのしみに~。