
今日は茨城県が制定した、ほしいもの日。
一月十日の数字を重ねると「干」という文字になること。また、ほしいもを作る工程で重要な糖化(10日)作業との語呂合わせと、ほしいもが1月から2月にかけて最もおいしい時期となることから日付がとられています。
さつまいもだけを原料に、砂糖や添加物を一切使用せずに作られる、ほしいも。
ということは素材の良さを殺さず、おいしく育て上げる作り手の腕が重要になるのではないでしょうか。舌に絡みつくねっとりとした食感とお芋の香り、自然な甘みを生み出すのに向いているのは糖度の高い品種だそうです。
焼き芋にほっくり派とねっとり派が存在するように、ほしいもも食感には派閥がありそうですが、皆さんは食物繊維たっぷりで血糖値の急上昇を避けてくれるほしいもを今日のおやつにいかがでしょうか?
今日はその他、「ひものの日」「110番の日」「イトウの日」など。
明日もおたのしみに~。
Language
日本語



































