
今日は二十四節気のひとつ、大雪。
北風が吹いて大雪が降る頃という意味で「大雪」だそうで、寒さが厳しくなってくる節目なのですが、皆さんは寒さを実感しておられるでしょうか。
この一週間でついに朝の気温が氷点下になることが増えましたが、冬を彩る光景と言えば、息の白さ。吐いた息がふわっと白くなるのが目に入ると、なぜかより一層寒さを感じる気がします。
約36℃の体温で温められた息に含まれる水蒸気が、冷たい外気で冷やされて小さな水滴に変わり、光を乱反射するために起こる、冬の風物詩。
息が白く見え始めるのは、外気温が13℃以下からだそうですが、気温以外にもその日の湿度や息の吐き方、空気のきれいさなどの条件も整わないとみられないそうで、空気がきれいすぎると逆に白くなりにくいそうです。
皆さんは他にどんな時に冬を感じるでしょうか。
今日はその他、「調性で音楽を楽しむ日」「世界KAMISHIBAIの日」「生パスタの日」など。
明日もおたのしみに~。
Language
日本語



































