昭和8(1933)年に建てられたアール・デコ様式の
鉄筋コンクリート造りの元市庁舎の建物です。
ここに津山城の精密模型が展示されています。
天守は5層5階、地下1階の層塔型。
その手前右に復元された備中櫓が見えます。
立派な建物ですが、全体の中ではごく一部でしかなく、
いかに櫓が多いかわかります。
見てきたばかりの石垣の上に、これだけの建物が建っていたことを
想像するのは容易ではありませんが、城めぐりを重ねて、
心の眼を養っていきたいと思います。
もっとも今はARでスマホを風景に向ければ、
かつての建物を重ねて表示できる城跡も増えています。
本部(水)・ソレイユカルチャーセンター三郷(月)講師
寺澤 禎則
生徒大募集中♪
…

Language
日本語



































