続・岡山城めぐり(23) 津山城⑥ 備中櫓の裏側 寺澤禎則

備中櫓の南側は、高石垣の上に石垣とツラ位置を揃えて建設されているため、
地面から屋根の上までかなりの高さがあります。

北側、本丸側から見ると、望楼形の二階が大きく異形に見えます。
一階部分には縁側が設けられており、居住空間の雰囲気が色濃くなります。

表と裏で、これほど表情の異なる櫓はたいへん珍しいです。

本部(水)・ソレイユカルチャーセンター三郷(月)講師
寺澤 禎則
生徒大募集中♪