9月10日(水) 下水道の日



今日は下水道の日。1961(昭和36)年に当時の建設省(現・国土交通省)が制定した「全国下水道促進デー」から名称変更された記念日です。

下水道は簡単に言うと

①汚水の適切な排水
②環境を守る
③浸水を防ぐ

という3つの役割があります。地面の下に埋められた設備のおかげで快適に暮らせているとすっかり意識の外に追いやられてしまいがちですが、最近皆さんの身近で下水道の工事、増えている気がしませんか?

下水道管の法定耐用年数は50年。環境によってはもっと短くなったりもします。日本の下水道整備の始まりは明治初期でしたが、本格的に全国で行われるようになったのは1950年代後半から。令和の今、一斉に耐用年数を迎えてしまい、整備が追い付いていないのが現状です。

私たちの快適な生活を支える、下水道。老朽化問題を解決する画期的なアイデアを思いつければ、歴史に名をのこす偉人の仲間入りができちゃうかも?

今日はその他、「給湯の日」「コンタクトレンズの日」「弓道の日」など。
明日もおたのしみに~。