8月5日(火) パン粉の日



今日はフライスター株式会社が制定した、パン粉の日
8と5で「パン(8)粉(5)」と読む語呂合わせから日付がとられています。

人類は一体いつから、焼いたパンをわざわざ粉砕し、主食ではなく食材として使うようになったのでしょうか。
これに関しては恐らく15~16世紀頃、「ウインナーシュニッツェル」というドイツ料理(子牛のカツレツ)が始まりというのが有力のようです。

日本のパン粉は海外のものと違うというのをご存じでしたでしょうか?海外のパン粉は日本のものより細かく、砂のようにサラサラ。ビスケットや乾パンを粉末にして作っています。
日本のパン粉は1916(大正5)年にパンを原料として開発されました。歴史としては100年ちょっとですが、日本の味のひとつとして不動の地位を築いている、パン粉。

ハンバーグやトンカツ、エビフライなど、皆さんはパン粉を使ったどんな料理がお好きですか?

今日はその他、「夜光貝の日」「はしご車の日」「はんこの日」など。
明日もおたのしみに~。