国宝五城めぐり(63)松江エリア⑮c興雲閣の貴顕室 寺澤禎則

松江城二ノ丸にある興雲閣の内部、

大広間の奥は、貴顕室になっています。
明治40(1907)年、大正天皇が皇太子だったとき、山陰道行啓の際、
御座所や御寝所ととして使われた部屋です。

奥が御座所、中が拝謁の間、手前の畳敷の部屋が御寝所。
カーテン、じゅうたん、机・椅子は、当時の写真を元に復元したものだそうですが
気品のある部屋です。

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本部(水)・ソレイユカルチャーセンター三郷(月)講師
寺澤 禎則
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